何もしなくてもいい?脳を利用したストレス解消法


妄想でストレスを解消しよう!

ストレス解消というと、運動をしたり本を読んだり、さまざまな行動を起こすことが重要になる印象がありますよね。実は、ストレス解消をするためには「何もしない」ことも重要だといわれています。ただ椅子に座ったりベッドで横になりながら、妄想をするのもストレス解消になると知っていますか。脳を利用することで、動かなくてもストレス解消をして気分も心もすっきりさせることができるようになれば、仕事で疲れたとき、人間関係のもやもやを抱えたときなどにも便利です。たとえば、妄想の中で好きな本の主人公になりきってみたり、好きな人と両想いになれたときのことを想像すると、少し気分が上がりますよね。そんな風に脳内で「幸せ」を感じるのもストレス解消法のひとつだということです。

思ったことを書き起こすだけ!

脳をリラックスさせることでストレス解消になる、と言われていますが、妄想や想像以外にも書くことでストレス解消になることがあります。たとえば、愚痴や嫌だったこと、その日あった困ったことや悔しかったことなど、とにかくなんでもいいのでノートに書きまくりましょう。ストレスの原因は「口に出せない感情がたまっていくこと」です。誰かに聞いてほしくても「これを言ったらだめなんじゃないか」と思ったり、「こんなことを考えてしまうなんて性格が悪いと思われるんじゃないか」と考えてしまい、なかなか他人には話せないこともありますよね。そんなときにおすすめのストレス解消法が「ノートに書く」です。書くことで自分の考えや気持ち、想像を実感してそれを吐き出すことでストレスが解消されるのです。

品川の心療内科は、利用者が多いので約1か月前から予約を入れておくとスムーズです。複数回通い続ける場合は、受診するたびに次の予約を入れます。